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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

日本海海戦111周年記念式典(28.5.27)

 平成28年5月27日(金)、記念艦「三笠」(神奈川県横須賀市)において、日本海海戦111周年記念式典が行われました。(主催:(公財)三笠保存会)

 海上自衛隊からは、海上幕僚副長(海上幕僚長代理)、横須賀地方総監をはじめ各指揮官が参列し、米海軍からは第7艦隊司令官、横須賀艦隊基地司令官が訪れました。
 式典では、国家斉唱、黙とう、三笠保存会会長による式辞の後、横須賀地方総監、米海軍第7艦隊司令官、横須賀市長から祝辞がありました。
 また、記念艦「三笠」艦上では、横須賀音楽隊の演奏会が行われ、盛況のうちに幕を閉じました。