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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

砕氷艦「しらせ」による豪州観測隊員等の輸送(H28.3.6)

 平成28年2月24日(水)、豪砕氷船「オーロラ・オーストラリス」が荒天のためモーソン基地沖で座礁し、自力航行可能ながら豪観測隊の輸送を断念しました。
 2月29日(月)、豪政府から南極地域観測統合推進本部長(文部科学大臣)に対し、豪観測隊員帰国に係る支援の要請がありました。
 3月4日(金)、統合幕僚長から、豪観測隊員等の輸送の指示を受けた横須賀地方隊所属砕氷艦「しらせ」は、3月6日(日)、モーソン基地から豪州観測隊員を無事に乗艦させ、引き続き、ケーシ基地沖までの輸送を実施します。

豪観測隊員移乗の様子 豪ヘリコプター3機 豪観測隊に対する
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