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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

第29回日米親善CPOもちつき大会(H27.12.5)

 平成27年12月5日(土)、快晴の天気の中、横須賀上級海曹会(会長 中出口 修 海曹長)と米海軍横須賀基地の先任伍長(代表 マーティン・キング氏)らが、横須賀基地内において、日本の伝統である「もちつき」を通じ、日米相互の隊員家族の交流を深めるため、第29回日米親善CPOもちつき大会を共催しました。(CPO:Chief Petty Officer 先任伍長)

 参加した海上自衛隊員とその家族、米海軍軍人とその家族、協力団体招待者など約650名がつきたてのお餅を堪能しました。
 開始時に、横須賀上級海曹会会長及び米空母ロナルドレーガン先任伍長が日米を代表し挨拶を行い、引き続き鏡開き、乾杯、ケーキカットを実施しました。また、海上自衛隊員の歌好きの奥様達で結成された歌サークル「SEAMAID」によるクリスマスソングのコーラス、陸上自衛隊久里浜駐屯地による威勢のいい「久里浜太鼓」が披露されました。子供達も飛び入りでもちつきを行い、つきたての餅はきなこ、あんこ、しょうゆ餅にして配られました。豚汁、うどん、焼きそば、ハンバーガー等の料理も並び、最後にはソリに見立てた消防車に乗ったサンタクロースも登場し、子供たちにお菓子をプレゼントしました。
 横須賀上級海曹会では、今後とも諸行事を米海軍CPOと共催し、海上自衛隊CPOと米海軍CPOとの良好な関係を維持発展させるための一翼を担っていきます。