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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

記念艦「三笠」清掃(H27.11.7)

 横須賀上級海曹会(会長 中出口 修 海曹長)は横須賀市稲岡にある記念艦「三笠」の甲板を真水で流す清掃ボランティアを行いました。
 これは、同会の年間活動計画の一つとして、毎年春・秋と2回行っています。

 秋に実施する甲板清掃は、米海軍の家族にも参加を募り70名の有志が集まり、海上自衛隊隊員及び家族96名と合わせて166名と過去最高の参加者でした。
 隊員家族がデッキブラシを手にとり一生懸命甲板上を磨き上げると、かなり老朽化が目立ってきた三笠ではありますが心なしか輝きを取り戻した様子でした