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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

Yokosuka海道ウォーク(H27.10.31)

 平成27年10月31日(土)、横須賀市内においてYokosuka海道ウォーク(主催:横須賀ウォーク実行委員会)が開催されました。

 3回目となる今年は、横須賀製鉄所創設150周年を記念して、北部エリアの近代化遺産をたどる3コースでした。
 追浜行政センターをスタートとする健脚コース(約18㎞)とスタンダードコース(約12㎞)では東京湾第三海堡(とうきょうわんだいさんかいほ:東京を防護するため東京湾口に設けられた砲台を設置するための人工島です)などの近代化遺産に触れながら、また、長浦コミュニティセンターをスタートとするファミリーコース(約5㎞)も途中で合流し、ゴールであるよこすかポートマーケットを目指しました。

 全コースともに、海上自衛隊横須賀地方総監部の長浦側の門から総監部側の門までを通り抜けることができ、普段、長浦側の門を公開することはなく、参加者たちの興味を引いていました。
 基地内では砕氷艦「しらせ」など約12隻の艦艇が満艦飾で参加者約3000人を出迎え、また今年3月に就役したばかりの海上自衛隊最大の護衛艦「いずも」のサプライズ公開も行われ、その船体のスケールの大きさに喜びの声を頂きました。