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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

横須賀地区殉職隊員追悼式(H27.9.29)

 平成27年9月29日(火)、横須賀地方総監(総監 井上 力 海将)は横須賀地方総監部内にある慰霊碑前において、横須賀地区殉職隊員追悼式を執り行いました。

 式典は秋晴れのもと、横須賀警備区で殉職された隊員のご遺族のほか、来賓及び横須賀地区各部隊指揮官の参列を得て、清々粛々と執り行われました。
 国家斉唱のち、井上総監による霊名簿の奉安が行われ、儀仗隊による拝礼、黙とう、井上総監による追悼の辞ののち、参列者総員による献花、弔銃発射と続き、霊名簿が降納され、故人を悼みました。

 追悼式は、昭和27(1952)年から、横須賀地方総監部管内で訓練中や任務中に亡くなられた殉職隊員を偲ぶために行われており、 昭和46(1971)年には慰霊碑が建立、平成22(2010)年には霊名簿が作成され、旧横須賀鎮守府長官官舎である田戸台分庁舎にて保管しております。