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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

平成27年度自衛隊統合防災演習(H27.6.29-7.3)

 横須賀地方隊は、平成27年6月29日(月)から7月3日(金)に実施された 平成27年度自衛隊統合防災演習に参加しました。
 今回の防災演習は、首都直下地震の発生時における自衛隊の行動について、自衛隊首都直下地震対処計画に基づき、 指揮所演習及び実動演習を実施し、自衛隊の震災対処能力の維持・向上を図ることを目的に、統合幕僚長を統裁官とし、 陸海空自衛隊をはじめ関係機関から約7000名が参加しました。

 横須賀地方総監部では、横須賀地方総監(井上 力 海将)を海災首都圏任務部隊指揮官として、首都直下地震の発生直後における 海災首都圏任務部隊司令部としての指揮幕僚活動を演練しました。
 また、防災関係機関及び在日米軍との連携についても演練しました。