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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

よこすかYYのりものフェスタ2015(H27.6.13-14)

 平成27年6月13日(土)、14日(日)の両日、横須賀市主催のイベント「よこすかYYのりものフェスタ2015」への協力として、基地開放を行いました。

 艦艇の一般公開は護衛艦「いずも」、ヘリコプターの地上展示は館山航空基地から「SH-60J/K」、横須賀湾では横須賀警備隊の特別機動船が高速航行するなどのデモンストレーションを行い、イベントを盛り上げました。

 なかでも、今年3月に就役したばかりの護衛艦「いずも」の一般公開は、多くの方々の関心を集め、艦内の前部にある大型のEVが上がると、その迫力に「おおーっ」という歓声があがり、その大きさから想像するよりもずっと早く上がっていくEVに興味津々といった感じでした。
 そのEVが昇降する途中の通路に、馬のかぶりものをした乗員がいたことに何人の人が気付いたでしょうか?気付いた人からは、「自衛隊にも御茶目な人がいるのね。」というお言葉を頂きました。

 岸壁では、募集支援のコーナにて、自衛官の肩章、結索の見本など海上自衛隊ならではの展示物や、写真展示を行い、横須賀上級海曹会では、ミニ制服を着ての護衛艦「ちびなみ」との写真撮影を行ったり、売店では自慢のカレーの販売を行ったり、各催し物には長い列ができました。

 両日ともに雨に降られることなく、約23,000人という多くの方々に足を運んで頂き、大盛況のうちに幕を閉じることができました。