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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

日本海海戦110周年記念式典(27.5.27)

 平成27年5月27日(水)、記念艦「三笠」(神奈川県横須賀市)において、日本海海戦110周年記念式典が行われました。(主催:(公財)三笠保存会)

 海上自衛隊からは、海上幕僚長(武居 智久 海将)、横須賀地方総監(井上 力 海将)をはじめ各指揮官が参列し、米海軍からも第7艦隊司令官が訪れました。
 講堂に入りきらないほどたくさんの方々が参加され、国家斉唱の後、黙とう、三笠保存会会長による式辞の後、横須賀地方総監、米海軍 第7艦隊司令官、横須賀市長からの祝辞がありました。
 また、記念艦「三笠」艦上では、海上自衛隊音楽隊の演奏会が行われ、大盛況のうちに幕を閉じました。