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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

馬門山海軍墓地墓前祭(27.5.9)

 平成27年5月9日(土)、馬門山海軍墓地において大津地区連合町内会等、5団体が主催する『第60回馬門山海軍墓地墓前祭』が行われました。
 会場の馬門山海軍墓地は、海軍の殉職者の埋葬地として1882年(明治15年)に開設され、現在は横須賀市営墓地として運営されています。
 今回は60回目の節目の年であり、特別に横須賀音楽隊が支援にあたりました。また湘南学院の生徒も積極的に活動に参加していました。
 式典は、横須賀水交会会長の土井 克彦 氏の開式のことばのあと、国歌斉唱に続き、参列者から、祖国のために戦った英霊に対する感謝と哀悼の言葉が述べられました。
 その後、儀仗隊による拝礼、弔銃発射を行い、最後に、参加者全員で献花、黙とうを捧げ、隊友会横須賀支部長 小田倉 光伸 氏の閉会のことばで式は幕を閉じました。