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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

潜水艦「こくりゅう」の入港歓迎行事(H27.3.30)

 3月30日(月) 横須賀地方総監部吉倉桟橋において、潜水艦「こくりゅう」(艦長 伊藤 裕雅 2等海佐)の入港歓迎行事を行いました。

 「こくりゅう」は3月9日(月)、川崎重工業株式会社 神戸工場において引渡式が挙行され、自衛艦旗を授与されたばかりの新進気鋭の潜水艦です。

 海上自衛隊の潜水艦には、海象、水中動物、ずい祥動物(縁起の良い動物)の名から付与することとされており、 本艦は、「そうりゅう」型潜水艦の6番艦であり、引き続きずい祥動物の「龍」に由来する名称から「北方を守る神聖な龍」を意味する「こくりゅう」と命名されました。
 海上自衛隊で「こくりゅう」と命名するのははじめてのことです。