本文へスキップ

海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

記念艦「三笠」 外舷塗装(H27.3.15)

 3月15日(日)、横須賀上級海曹会(会長:中出口 修 海曹長)は、記念艦「三笠」の外舷塗装及び環境装備ボランティアを実施しました。

 これは、日本海海戦110周年記念行事のため、横須賀上級海曹会が三笠保存協会からの依頼を受け実施しました。

 当日は、護衛艦「はたかぜ」の艦長を筆頭に乗員とその家族及び「はたかぜ」後援会の会員総勢78名が、作業服等汚れてもよい服装で塗装及び環境整備に参加しました。 屋外作業には絶好の天気となり、参加した子供達もお父さんのペンキ塗りを見よう見まねで実施していました。