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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

第19次派遣海賊対処行動部隊帰国行事(H27.1.24)

 1月24日(土)、横須賀基地吉倉桟橋において、ソマリア沖・アデン湾における派遣海賊対処水上部隊第19次隊 (派遣部隊指揮官第6護衛隊司令(1等海佐 大川努)、護衛艦「たかなみ」(艦長 2等海佐 上田裕司)、 護衛艦「おおなみ」(艦長 2等海佐 加世田孝行))の帰国行事が行われました。
帰国行事には、原田憲治防衛大臣政務官をはじめ関係者、隊員家族ら約950人が出席しました。

 当部隊は昨年7月に横須賀港を出港、ソマリア沖アデン湾で海賊対処行動に従事し、本活動の岐路、 インドネシアのカリマンタン島沖合に墜落したエアアジア機の捜索救助に関する国際援助活動に従事し、帰国の日を迎えました。