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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

第56次南極観測協力 しらせ出国(H26.11.11)

 平成26年11月11日(火)、曇り空の下、東京晴海ふ頭において、第56次南極観測協力のため出港する砕氷艦「しらせ」 (艦長 1等海佐 日高 孝次)出国行事(執行者 横須賀地方総監 海将 井上 力)を行いました。
 飛行甲板における行事では、統合幕僚副長から訓示、海上幕僚長から壮行の辞が送られ、約180人の航海の無事を祈りました。

 しらせは晴海出港後、11月25日(火)オーストラリアのフリーマントルに入港し、観測隊員を乗艦させ、所要の補給を実施したのち、12月上旬に南極圏に到達します。