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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

遠洋練習航海部隊帰国行事(H26.10.24)

 10月24日(金)、東京港晴海ふ頭において遠洋練習航海部隊の帰国行事を行いました。

 当部隊は今年5月22日(木)に同港を出港。 156日間にわたり約31,000マイルを航海し、13か国15寄港地を巡るとともに各寄港地で親善交流を行って帰国しました。

 今回の航海においては、厚生労働省からの依頼協力で、太平洋戦争の激戦地であったソロモン諸島で収容された 137柱の戦没者の遺骨輸送を実施し、遺骨引渡式も併せて開催されました。