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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

カナダ海軍入港行事(H26.9.3)

 9月3日(水)~7日(日)まで、カナダ海軍(指揮官 カナダ海軍予備役司令官 デヴィッド・クレイグ 海軍准将)のハリファックス級フリゲート艦「リジャイナ」 (艦長 ダニエル・シャルルボワ 海軍中佐)1隻が東京晴海ふ頭に入港しました。
 日加の親善を目的としての訪問で、晴海でのホストシップは護衛艦「やまゆき」(艦長 川野邦彦 2等海佐)が務めました。

 入港歓迎行事は、東京都港湾振興協会主催で実施され、東京港管理事務所長(山根恭子 女史)と横須賀地方総監部幕僚長(中西正人 海将補)の入港歓迎挨拶があり、 その後、第11護衛隊司令(加藤雅巳 1等海佐)によるクレイグ准将への表敬が「リジャイナ」艦長室で実施され、入港記念の盾の交換が行われました。

 入港中は海上幕僚長及び警察署長等への表敬、艦艇相互訪問が実施され、スポーツ交換行事(ソフトボール)では熱戦が繰り広げられ、交流を深めました。
 カナダ海軍艦艇の訪日は2011年以来、3年ぶりの寄港でした。