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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

第75回下田黒船祭(H26.5.16~18)

 5月16日(金)~18日(日)の3日間、静岡県下田市において下田黒船祭(主催:第75回下田黒船祭執行委員会)が開催され、 横須賀地方総監(海将 武居智久)はじめ、護衛艦「やまゆき」(艦長 後藤正寛 2等海佐)、 横須賀音楽隊(隊長 樋口好雄 3等海佐)が支援を行いました。

この催しは、1934年(昭和9年)に第1回目が開催され、今年で75回目。 幕末期、ペリー提督の下田来航を契機に日本は開国と近代化の時代へと推し進められていき、 これら先賢の偉業を顕彰するとともに、世界平和と国際親善に寄与することを目的として開幕されました。

 初日からは式典支援のために下田港沖に入港した護衛艦「やまゆき」が、夕刻からの電灯艦飾で黒船祭の始まりを盛り上げました。 翌日からは賑やかに祭が開催され、記念式典、パレード、スポーツ交流、演奏会等と、下田市、海上自衛隊員、米海軍が一体となり、 イベントは盛り上がりました。