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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

護衛艦「はるさめ」の転籍にともなう壮行行事(H25.6.18)

 6月18日(水)、横須賀港吉倉岸壁において、第2護衛隊群所属護衛艦「はるさめ」(艦長 織戸邦明 2等海佐)の転籍に伴う壮行行事が行われました。

 「はるさめ」は、「むらさめ」型護衛艦の2番艦として平成9年に就役し、第1護衛隊群に編入。 横須賀港を母校として以降16年にわたり海上防衛の第一線で活躍してきました。 この間、部隊改編により第2護衛隊群に編成替えとなりましたが、その定係港は変わることはなく、護衛艦隊の主力艦として、リムパック、 対テロ特措法に基づくインド洋方面派遣及びソマリア・アデン湾海賊対処行動派遣等の任務にまい進してまいりました。 近年では、東日本大震災に際し、62日間に及び派遣活動に従事しました。

 このたび、定係港が佐世保となりました。