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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

潜水艦「ずいりゅう」入港歓迎行事(H25.4.2)

 平成25年4月2日(火)、横須賀港吉倉岸壁において、最新鋭潜水艦「ずいりゅう」(艦長 渡邉忍 2等海佐)の入港歓迎行事が行われました。 式典には、激しい雨が降りしきるなか、横須賀市長をはじめ乗員家族等も多く参列し、初入港を祝いました。

 「ずいりゅう」は、「そうりゅう」型潜水艦の5番艦。潜水したまま発電できる新型エンジンを搭載しており、従来よりも長時間潜航することが可能となりました。 初入港を受け渡邉艦長は「横須賀を起点として、いかなる任務をも完遂しうる強い潜水艦を目標に、乗員、総員が一丸となってさらなる訓練に取り組んでいきます」と挨拶。 同艦は第2潜水隊群第4潜水隊に配属されました。