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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

掃海艇「のとじま」の転籍に伴う壮行行事(H25.3.15)

 平成25年3月15日(金)、横須賀港逸見岸壁において、第41掃海隊所属掃海艇「のとじま」(艇長 冨沢啓治 1等海尉)の転籍に伴う壮行行事が行われました。

 「のとじま」は、「すがしま」型掃海艇の2番艇として平成11年に就役、以来14年にわたり海上防衛の第一線で活躍してきました。平成16年からは横須賀地方隊第41掃海隊の主力艇として警備区内の防衛警備、災害派遣等の任務にあたりました。近年では、平成23年の東日本大震災時の災害派遣活動、平成24年の東京湾第2海堡沖における爆発性危険物の現場爆破処分等に従事しました。今後は舞鶴地方隊第44掃海隊に編成替えとなりました。