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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

護衛艦「てるづき」入港歓迎行事(25.3.14)

 平成25年3月14日(木)、護衛艦「てるづき」(艦長 林田嘉信2等海佐)が横須賀地方総監部の逸見岸壁に初入港し、併せて歓迎行事が行われました。

 護衛艦「てるづき」は、平成25年3月に「あきづき」型2番艦として就役。航空機、潜水艦、水上艦等による攻撃から防護する等の機能を有する護衛艦として整備され、従来の護衛艦に比べ対空戦闘能力が向上した護衛艦となっています。
 艦名の継承は、日本帝国海軍時代の駆逐艦、護衛艦初代に引き続き三代目。基準排水量は5,050t、全長151m、速力30ktで哨戒ヘリコプターを搭載します。