本文へスキップ

海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

横須賀音楽隊 第47回定期演奏会(25.2.1)

 平成25年2月1日(金)、横須賀音楽隊(隊長 内堀豊3等海佐)による「第47回定期演奏会」を開催しました。

 会場となった横浜みなとみらいでの開催は今年で7回目。演奏会は、日本を代表する作曲家が、「海」「海上自衛隊」に加え、「日本独特の叙情や祭り」などをモチーフに作曲した「委嘱作品」の中から、厳選した曲を集めて構成されました。
 第1部は、世界初演となった2012年横須賀音楽隊委嘱作品「海の護りびと」で華々しくスタート。大湊音楽隊が委嘱した、弘前ねぷたを思わせる臨場感あふれる「吹奏楽のための叙情的 祭」や、1990年に佐世保音楽隊が委嘱した、長崎ぶらぶら節のメロディーを題材とした「ぐるりよざ」など、日本らしい艶やかな旋律が会場を包みました。
 第2部は、横須賀の街と共に在る音楽隊ならではの、自然豊かな情景や民謡、歌を用いて作曲された横須賀音楽隊の委嘱作品を演奏。 新編30周年記念曲で行進曲の酒井格氏作曲「剱の光」や、清水大輔氏作曲の行進曲「理想の海へ」、樽屋雅徳氏作曲の「リンコドンティブス~蒼き海の守り神~」、横須賀地方隊開隊60周年記念曲で小長谷宗一氏作曲の「ヨコスカの海と風」など,日本を代表するすばらしい作品と迫力ある演奏に、鳴りやまない拍手喝采をいただきました。