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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

インド海軍寄港・艦艇一般公開(24.6.5~24.6.9)

 平成24年6月5日(火)から9日(土)までインド海軍(指揮官 インド海軍東部方面艦隊司令官 アジット・クマール海軍少将)の駆逐艦「ラナ」(艦長 ケー・エー・ボパンナ海軍大佐)、補給艦「シャクティ」(艦長 ラヴィ・マルホトラ海軍大佐)、フリゲート「シヴァリク」(艦長 ラジェシュ・ペンハルカル海軍大佐)及びコルベット「カルムク」(艦長 ヴィヴェク・ダヒヤ海軍中佐)の4隻が横須賀基地の吉倉岸壁に寄港しました。
 日印の親善を目的とした訪問で、横須賀でのホストシップは護衛艦「はたかぜ」(艦長 関川秀樹 2等海佐)が務めました。
 7日(木)にはインド海軍艦艇一般公開が行われ、珍しい艦艇に大勢の見学者が訪れました。

 インド海軍艦艇の訪日は4か月ぶり20回目で、横須賀へは5年ぶり3回目の寄港です。