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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

馬門山海軍墓地墓前祭(24.5.19)

平成24年5月19日(土)、「第57回馬門山海軍墓地墓前祭」が行われました。
横須賀市大津にある馬門山海軍墓地には、明治15年から大東亜戦争終結までの戦没者など、1,592柱の英霊が眠っています。
当日は晴天に恵まれ、遺族会をはじめ、横須賀地方総監、横須賀市長など、約200名が参列し、礼拝、国家斉唱に引き続き、主催者代表の隊友会横須賀支部長と、横須賀市長が、祖国のために散華された英霊に感謝と追悼の言葉を述べられました。続いて儀仗隊の礼拝、参列者全員による献花が行われ、らっぱ隊がしめやかに吹奏する「悲しみの譜」に合わせて儀仗隊の弔銃発射が行われました。