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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

第12次隊派遣海賊対処水上部隊出国行事(24.5.11)

 ソマリア沖・アデン湾における第12次隊派遣海賊対処行動水上部隊、護衛艦「いかづち」(艦長 鈴木雅博 2等海佐)の出港行事が平成24年5月11日(金)、横須賀基地吉倉岸壁において行われました。
 いかづち艦長が「派遣隊員一同、任務に邁進し元気に行ってきます。」と力強く挨拶し、家族らは岸壁から離れていく艦に向かって涙を浮かべながら「お父さん、頑張ってね!」「いってらっしゃい。」と大きく手を振り、出港していく隊員を見送っていました。
 護衛艦「いかづち」は、5月12日(土)に佐世保を出港した護衛艦「さわぎり」(艦長 西澤俊樹 2等海佐)と洋上で合流し、第12次隊派遣海賊対処行動水上部隊(派遣部隊指揮官(第5護衛隊司令 山崎浩一 1等海佐))を編成、現在任務に就いている第11次隊と交代し、6月上旬から活動を開始します。