本文へスキップ

海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

練習艦隊入港歓迎行事(24.5.9)

 5月9日(水)、横須賀基地の逸見岸壁において、練習艦隊司令官(淵之上 英寿 海将補)率いる練習艦隊の入港歓迎行事が行われました。
 今年の練習艦隊は練習艦「かしま」(艦長 佐々木 輝幸 1等海佐)、練習艦「しまゆき」(艦長 柳原 誠 2等海佐)、護衛艦「まつゆき」(艦長 石田 徹 2等海佐)の3隻で編成されています。
 この3隻は、3月20日に広島県江田島市の幹部候補生学校を卒業した一般幹部候補生約200名を乗艦させ近海練習航海に出発し、大阪、神戸、鳥羽、鹿児島、那覇、八戸、大湊、舞鶴、佐世保及び呉と各地に寄港しつつ約1か月かけて日本一周した後、横須賀に寄港しました。
 今後練習艦隊は、各種研修を行った後、5月22日(火)に東京晴海埠頭から遠洋練習航海(訪問国14カ国14寄港地予定)に出発、日本に帰国するのは10月22日の予定、総航程は航海日数154日、移動距離は48,000㎞に及ぶ。