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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

試験艦「くりはま」自衛艦旗返納行事(24.4.6)

 4月6日(金)、試験艦「くりはま」(艦長 淺野 伸一 2等海佐)の自衛艦旗返納行事が横須賀基地の船越岸壁で行われ、護衛艦隊司令官、開発隊群司令等の関係者が参列しました。
 試験艦「くりはま」は海上自衛隊初の試験艦として昭和55年4月8日に就役。当時の開発指導隊群に編入され、平成14年に新編された開発隊群に編入され今日に至っています。この間の総航程は305,188マイル、総航海時数は39,848時間に及び、海上自衛隊の任務遂行に大きく貢献しました。