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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

掃海艇「えのしま」自衛艦旗授与式及び入港歓迎行事(H24.3.21)

 3月21日(水)、ユニバーサル造船株式会社京浜事業所において掃海艇「えのしま」(艇長 松岡孝泰 3等海佐)の自衛艦旗授与式が挙行されました。 式典終了後、母港となる横須賀基地吉倉岸壁において入港歓迎行事が行われました。
 「えのしま」は、「えのしま」型掃海艇の1番艇であり、海上自衛隊初の繊維強化プラスティック(FRP)製の掃海艇で従来の木造艇に比べ耐用年数は1.5倍の約30年となります。
 「えのしま」と名付けられた艦艇としては2代目で、初代は平成8年に除籍された同じ掃海艇です。艇名は神奈川県藤沢市にある「江の島」に由来しています。