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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

21MSC命名・進水式(H23.11.24)

 ユニバーサル造船京浜事業所で、中型掃海艇397号の命名・進水式が行われ、「ちちじま」と命名されました。
 「ちちじま」は「えのしま」型掃海艇の2番艇です。 この艦名は今年世界自然遺産に登録された小笠原諸島にある父島を由来とし、海上自衛隊としては2代目となる掃海艇の艦名で、初代は平成12年に除籍されています。
 【主要項目】  基準排水量:570t 全長:60m 全幅:10.1m 深さ:4.5m 出力:2200PS 最大速力:約14ノット 、主要装備20ミリ機関砲1基、掃海装置1式
 平成25年3月頃就役予定