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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

派遣海賊対処行動水上部隊第10次隊出国行事(H23.10.11)

 平成23年10月11日(火)横須賀基地の吉倉桟橋においてソマリア沖・アデン湾における派遣海賊対処行動水上部隊第10次隊、派遣部隊指揮官 (第6護衛隊司令 水間貴勝 1等海佐)をはじめとする護衛艦「おおなみ」(艦長 吉野敦 2等海佐)、護衛艦「たかなみ」(艦長 米丸祥一 2等海佐) の出国行事(執行者 横須賀地方総監 河村克則 海将)が行われました。

 式典には神風英夫防衛大臣政務官、自衛艦隊司令官(河野克俊 海将)、横須賀在籍各部隊指揮官、派遣隊員家族及び関係者ら約1060名が参列しました。

 10次隊は、約3週間かけて現地に到着、現在任務についている第9次隊と交代し11月上旬から活動を開始する予定です。

 今回の派遣部隊は、海上保安官8名を含む約278名の規模であります。