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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

ヨコスカサマーフェスタ2011(H23.8.6)

 平成23年8月6日(土)のヨコスカサマーフェスタ2011に当日は、多くのファンが駆けつけました。

 気温30度を超える厳しい暑さの中、来場者は1万6千人を超え一般公開の護衛艦「ひゅうが」、「いかづち」、「やまゆき」、試験艦「あすか」、砕氷艦「しらせ」は長蛇の列ができ、岸壁が埋め尽くされるほどの見学者で賑いました。また、中高生を対象にした潜水艦特別公開では、普段見ることのできない艦内の様子を興味深そうに見学していました。
 港内では、人気の高い水中処分艇の体験搭乗のほか、大型曳船による放水及び救難ヘリコプタ(UH-60J)による遭難者救助の展示があり、その圧倒的な迫力に大きな関心を集めました。 その他にも横須賀音楽隊の演奏会、手旗・らっぱ・ロープ教室等、様々なイベントで多くの来場者が楽しみました。

 また、海上自衛隊第2術科学校のオープンスクール、米海軍横須賀基地の一部開放、市の開国祭花火大会も同時開催され、横須賀は街全体がお祭りムードで盛り上がった1日となりました。