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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

東京湾富津沖爆発性危険物処理(不発弾)(H23.4.26)

 平成23年4月26日(火)横須賀水中処分隊は東京湾富津沖で爆発性危険物の処理を行いました。

 午前8時頃から準備が進められ直径約25センチ、長さ約1メートルの砲弾を爆破しました。
 今回は周囲の環境へ配慮し、部分爆破という小規模な爆破方法で行われました。