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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

第34回よこすかみこしパレード(H22.9.19)

横須賀上級海曹会(会長:菊池一彦海曹長)は、9月19日(日)横須賀市観光協会の主催する「第34回よこすかみこしパレード」に総勢160名で参加しました。

 パレードには横須賀市各地区67団体、約9000名が参加し、木遣り、手古舞、神輿、山車、引太鼓などが威勢よく繰り出し、横須賀中央通りから米海軍基地内のクレメント通りを練り歩きました。

 担ぎ手となった海自若衆達は、残暑にも負けず背に「海」の一文字が入った白色のはっぴとステテコ、足袋という白一色のいでたちで担ぎ、「ソリャー、ソリャー」と威勢のいい掛け声が横須賀の町に力強く響きました。
 海自若衆は荒削りながら気合いの入った担ぎ振りを披露し、沿道の観客から「さすが海上自衛隊」などの掛け声が捲き起こり、みこしパレードは大いに盛り上りを見せました。

 その勢いは衰えることなく、米軍基地に入ってからはさらに力強い渡御を見せて、沿道から見ていた米軍家族からも「ワンダフル」との声がところどころに響きわたり、最後には、担ぎ手と観客が一体となって「ワッショイ、ワッショイ」の大合唱になりました。

 みこしパレードの最後は梯子乗りがメイン会場で披露され大盛況のうちに終了しました。