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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

伊勢湾マリンフェスタ’10(H22.8.21-22)

 平成22年8月21日、22日の二日間、横須賀地方隊は愛知県にある名古屋港ガーデンふ頭と三重県にある四日市港霞ヶ浦地区及び伊勢湾の中部国際空港沖において、「伊勢湾マリンフェスタ’10」を開催しました。
 名古屋港に4隻、四日市港に9隻の艦艇が集まり、体験航海及び艦艇一般公開を行いましたが、両日ともに晴天に恵まれ猛暑の中、大勢の来訪者で大盛況でした。

 21日は体験航海が行われ、護衛艦「ひゅうが」からのHS2機同時発艦、飛行展示、模擬海難者救助、SH-60K2機によるフレアー発射などの展示に、約3,000人の乗艦者からは歓声や拍手が起こりました。

 22日の艦艇一般公開では、参加した13隻の艦艇全てが一般公開を行い、最新鋭の護衛艦「ひゅうが」や砕氷艦「しらせ」、海上自衛隊に1隻しか無く、普段公開しない特務艇「はしだて」なども公開しました。夜には電灯艦飾を行い、大勢の来艦者で賑わいました。

 一般公開中は、乗組員から艦艇の説明や普段の仕事の様子などを真剣に聞く人や、記念撮影する人、家族連れやカップルもたくさん見受けられました。中には「近くで自衛隊の艦艇を見るのは初めてです。大きさと迫力に圧倒されました。」などと声を弾ませる人もいました。