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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

ヨコスカサマーフェスタ2010(H22.8.7)

 平成22年8月7日(土)横須賀基地においてヨコスカサマーフェスタ2010が開催されました。

 会場の入り口には早朝から多くの来場者が列を作り、開場と同時に横須賀基地が活気と熱気に溢れかえりました。
 当日は横須賀を母港とする護衛艦「たかなみ」「きりしま」、補給艦「ときわ」、砕氷艦「しらせ」の4隻と米軍の駆逐艦「フィッツジェラルド」が艦艇一般公開を行い、吉倉岸壁と逸見岸壁には終日長蛇の列ができていました。甲板上では乗組員の説明を真剣に聞く人や、記念撮影する人、家族連れもたくさん見受けられました。

 また、事前に申し込みのあった青少年を対象に行われた潜水艦特別公開では、普段見ることのできない艦内の様子を多くの子供達が興味深く見学していました。さらに処分艇や交通艇での港内見学、大型えい船による放水展示、救難機UH-60J型ヘリコプターによる救難展示、横須賀音楽隊の演奏会、手旗・らっぱ・ロープ教室等、さまざまなイベントで盛り上がりました。

 気温30度を越える厳しい暑さの中であったが、約2万名の来場者が訪れ、大盛況のうちに幕を閉じました。
 この日は、第2術科学校のオープンスクール、米海軍横須賀基地の一部開放、横須賀市の開国祭花火大会も同時に開催され、横須賀は街全体がお祭りムードの一日となりました。