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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

ポルトガル海軍訪日(H22.7.24)

 平成22年7月24日(土)ポルトガル海軍の練習帆船「サグレス」(艦長 ルイス・ペドロ・ピント・プロエンサ・メンデス海軍中佐)が横浜港に初入港し、入港歓迎式が行われました。

 練習帆船「サグレス」は世界一周航海の途中で、日本ポルトガル修好通商条約150周年を記念して寄港し、ホストシップの護衛艦「はるゆき」(艦長 石塚啓壯 2等海佐)や横須賀音楽隊、艦艇ファンなどが出迎える中、横浜新港ふ頭に接岸しました。

 海上自衛隊を代表して横須賀地方総監部管理部長(中尾剛久 1等海佐)が挨拶し「日本とポルトガルの交流を深めていただき、両国の友好親善を期待しております。」と述べました。
 サグレス号のプロエンサ・メンデス艦長は「交流を進めるためにも多くの方に見学していただきたい。」と挨拶しました。

 行事終了後はサグレス号の一般公開を実施しました。寄港中ホストシップの「はるゆき」との交歓行事や帆船の一般公開、電灯艦飾も行われ、多くの見学者で賑わいました。