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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

カナダ海軍訪日支援 in 晴海(H21.5.30)

 平成21年5月30日(土)、カナダ海軍補給艦「プロテクター」(艦長 海軍中佐 スタン・ベイツ)が親善訪問のため、東京晴海埠頭に入港しました。
 入港歓迎行事では、東京港管理事務所長、横須賀地方総監部総務課長(2等海佐 関川 秀樹)及びカナダ駐日国防武官から歓迎の挨拶があった後、東京ポートガイドからプロテクター艦長へ花束の贈呈が行われました。
 そして、プロテクター艦長からの挨拶の後、記念撮影を行い、入港歓迎行事は終了しました。

 今回の訪日では、6月4日(木)に出港するまでの間、海上自衛隊とカナダ海軍との乗員間交流を図るために各種行事が行われ、ホストシップとして砕氷艦「しらせ」(艦長 1等海佐 小梅 三津男)が派遣されました。
 なお、カナダ海軍艦艇の訪日は27回目、東京への寄港は3年ぶり、8回目となります。