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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

護衛艦「ひゅうが」一般公開(H21.4.11)

 横須賀地方総監部(総監 海将 松岡貞義)は、4月11日(土)ヘリコプター搭載護衛艦「ひゅうが」(艦長 1等海佐 山田勝規)の一般公開を行いました。
 当日は晴天に恵まれ、入場開始1時間前には多くの来場者で正門付近からヴェルニー公園まで長蛇の列ができました。
 そして「ひゅうが」では、全通甲板上で艦載ヘリコプターや海上自衛隊初となる航空機火災対応の救難作業車が展示されたり、格納庫内で「ひゅうが」の就役記念グッズなどが販売されました。当初、艦内での上下の移動は全て階段を使用していましたが、大勢の来場者のため、急遽移動にヘリコプター昇降用エレベーターを使用すると 見学者達から好評を得ていました。
 今回の一般公開には、1日に約8,250人の来場者を得て、「ひゅうが」の一般への初公開は終了しました。