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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

練習艦隊入港歓迎行事 (H21.4.1)

 平成21年4月1日(水)、練習艦隊司令官(海将補 河村 正雄)率いる練習艦隊が横須賀地方総監部吉倉岸壁に入港しました。
 今年の練習艦隊は、練習艦「かしま」(艦長 1等海佐 黒松 久)、練習艦「しまゆき」(艦長 2等海佐 長谷部 勇一)及び護衛艦「ゆうぎり」(艦長 2等海佐 大賀 康弘)の3隻で編成されています。この3隻は、3月20日に広島県江田島において第59期一般幹部候補生課程を修了した実習幹部約170名を乗艦させ、近海練習航海に出発、横須賀に寄港したものです。 岸壁では出迎えの多くの隊員等が見守る中、入港歓迎行事が行われました。
 はじめに、横須賀市を代表して横須賀市議会議長(山口 道夫氏)からの歓迎の挨拶の後、練習艦隊司令官、かしま艦長、ゆうぎり艦長及び乗組員代表に対して横須賀市及び協力団体から花束が贈呈されました。
 河村司令官は挨拶の中で、「実習幹部は、この横須賀において海上自衛隊の部隊を始め、米海軍、史跡等を研修し、横須賀の皆様方と交流を深め、遠洋練習航海に備えてここで更に研修を実施することとなります。若い彼らに温かい激励と励ましの言葉を頂戴すればと思います。」と挨拶しました。