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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

「令和2年度練習艦入港歓迎行事」(令和2年7月22日)

 7月22日(水)横須賀港にて、令和2年度練習艦隊入港歓迎行事が行われました。
行事前には「入港歓迎アトラクション」として横須賀音楽隊による歌唱・演奏、「みゅーまる」による歌唱・ダンスの披露や女性和太鼓チーム「鼓ノ羽(このは)」による和太鼓の演奏が行われました。
令和2年度練習艦隊は、練習艦隊司令官(海将補 八木 浩二)の下、練習艦「かしま」(艦長 1等海佐 牧 孝行)と練習艦「しまゆき」(艦長 2等海佐 山口 梓)の2隻で編成されました。同艦は今年6月上旬に実習幹部約150名を乗せて呉港を出港し、約40日間の航海実習を終え、本日横須賀港に入港しました。
実習幹部は今後も実習等を通して、幹部自衛官への道を進んでいきます。