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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

横須賀地方隊についてAbout JMSDF YOKOSUKA DISTRICT

沿革

 昭和27年4月、海上警備隊が発足し、同年8月に保安庁警備隊が創設され、これと同時に、地方総監部及び3航路啓開発からなる横須賀地方隊が編成されました。

※3航路啓開発とは、西部航路啓開発(呉・大阪・徳山・下関・佐世保航路啓開発)、横須賀航路啓開発、函館航路啓開発をいいます。

昭和30年の横須賀地方総監部  

 昭和29年7月、保安庁は防衛庁に改称、保安庁警備隊は海上自衛隊となり、 昭和34年に横須賀警備隊及び横須賀教育隊が、更に昭和36年に横須賀補給所、昭和45年に横須賀造修所、昭和49年に横須賀音楽隊が新編されました。
 その後、平成10年12月に横須賀造修補給所、横須賀弾薬整備補給所及び艦艇補給所に改編されましたが、 平成20年3月に行われた自衛艦隊の大改編で横須賀地方隊に所属していた第21護衛隊は第11護衛隊と改称され、護衛艦隊に所属替えとなりました。

現在の横須賀地方総監部