• 屋外コンサート

    初夏の爽やかな風が吹き始めた今日この頃、東京音楽隊は58日及び9日に、赤坂及び新宿にて屋外コンサートを行いました。

    毎年恒例のこのコンサート、例年ですと9月の開催ですが今年は5月の開催となりました。

    改めまして、今回のレポートを担当します河口3曹です。私はクラリネット奏者であり、これまでに奏者と兼任で司会を数回務めてきましたが、今回は初となる司会専任!!手に汗を握りながらの参加となりました。

     

    両日とも指揮は本田航司2等海尉が務めました!

     


    まずは天皇陛下御即位、そして新たな「令和」という年号になったことを祝して、「祝典行進曲」。そして私たちの十八番、山木幸三郎氏アレンジの「錨をあげて」をお楽しみいただいた後は、「君の瞳に恋してる」を大川好2等海曹の優雅なフルートソロでお送りしました。

     

     

    続いては、南米ベネズエラの港町の地名でもあります「クマーナ」。ここでもラテンパーカッションが大活躍!…とこの辺りでお客様はもうお気付きになられたことでしょう!なんと打楽器奏者として東京音楽隊一の晴れ男、樋口隊長の姿が!!

     

     

     

    熱い演奏で会場の熱気もヒートアップ!「クマーナ」をお楽しみいただいた後は、3月に東京音楽隊に配属された中川麻梨子3等海曹が登場。透き通るような歌声で「ネッラ・ファンタジア」を見事に歌い上げました!

     

     

    ラストナンバーは、東京音楽隊が得意とするラテンのナンバーから「スペイン」。田中英暢2等海曹のフルートソロ、今年定年退官します多田宏1等海曹のテナーサックスソロ、トランペットパートによる大迫力のソリ…など聴きどころ満載で、コンサートは大熱狂のうちに幕を閉じました。

     

     

     

    天候にも恵まれ、たくさんのお客様に聴いていただきましたこのコンサート。新たな時代の幕開けと共に、私達の演奏を皆様にお届けでき、隊員一同大変嬉しく思います!

    年号が「令和」となり、時代が変わっていきますが、引き続き東京音楽隊をよろしくお願いいたします。

     

     

    フォトグラフィーもご覧ください。

     


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