第9回 焼き鯖の土佐漬けrivacy po




今回は、日本人馴染みの魚「鯖」"焼き鯖の土佐漬け"です(^^)/
「焼き鯖は食べる機会も多いと思いますが、そんな馴染み料理にひと手間かけてみました。と松隈3曹。
今回はどんな小技を見せてくれるのか!?
連絡を受けた取材班は調理室へ向かった!
        
今回の食材はもちろん「鯖」
「まずは塩を振ってしばらく置いて臭みを取ります。」
 こういう下処理と呼ばれる部分が和食の大事なところなのは皆さんもご存じの通り!
10分ほど置いたら水洗いします!
「それでは、グリル等で焼いていきましょう(*'▽')/

これが素材を活かすっていうことなんですね(*^_^*)

ちょっとひと手間!

「次は今回のひと手間に取り掛かります(^^♪
 醤油に酢、みりん、おろし生姜、レモン汁と鰹節を入れて混ぜ合わせ漬けダレを作ります。」


ほんとひと手間だ!
今回は簡単ですね(*'ω'*)


 
漬け込む

「鯖が焼けたら、今作った漬けダレにしばらく漬け込みます。
 漬け込む時間はお好みでいいと思いますが、参考までに今回は15分ほど漬け込みました。」




できあがり(^^♪

後は盛り付けたらできあがりです!
3枚おろしのままでもいいですし、切って盛り付けるのもアリですね!
お手軽料理でしょ(^_-)-☆
ドヤー

暑くなってきたこの季節、酸味が効いてさっぱり食べれる料理なのでおすすめです(^^)/
鯖の効能

セレン
強力な抗酸化作用でがん予防、アンチエイジング効果(カツオに次ぐ含有量)
DHA
中性脂肪を減らす、ストレスの緩和、脂質異常症や認知症、うつ病の予防(悪玉コレストロールを減らし、善玉コレストロールを増やす。)
EPA
動脈硬化や高血圧、脳卒中、がんの予防(中性脂肪を減らし血管を拡張する働きがある。)
ビタミンB12
悪性貧血予防(神経機能の維持、修復、赤血球のヘモグロミンの生成・促進)
ビタミンD
神経伝達、筋肉の収縮の促進(日光に当たっても生成される。)

今回は焼き鯖の土佐漬けの紹介でしたが、
鯖にはこんなに栄養があるんですね!
お子さんはもちろん家族みんなで食べたいですね(*^^*)
お手軽でお母さんにもうれしい!?
今夜は焼き鯖の土佐漬けで決まり\(^o^)/



撮影&記事:西村3曹

私たち給養員は苛酷な環境で頑張る隊員たちに元気をお届けしています。
隊員食堂から臨む海と賀茂島を思いながら、ぜひ食べてみて下さい。


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