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ということで今回は「天気のお兄さん」こと「気象海洋員」はどんなことをしているのか?
さっそく話を聞いてみよう(^^)/

一日の始まりは気象報告


 だれよりも早く出勤し、気象報告の準備をして朝の会議で司令をはじめ各部署の長たちの前で発表します。
 天候は部隊の行動に影響を与えるので発表した後も予報が適切だったか気になって天気図を見直したりしてしまいます(・。・;





正確な予報!


 気象は艦艇や航空機の安全な運航にはもちろん、下関基地隊のような陸上部隊でも普段の業務や訓練の実施に影響を与えるので正確な予報に努めています。
 台風シーズンや大雨の時には、部隊の即応態勢を保つために、時間ごとの正確な予報を提供することで、「いつ準備するか」「いつ復旧するか」といった指揮官の判断に貢献しています(*^^)v

指揮官の判断に影響を与えるなんて、責任重大すぎる(゚Д゚;)


局地的
 
 災害発生時や爆発性危険物が発見された場合には発生位置での局地的な気象を予報し、現地での活動にどのような影響があるかも進言します。


局地的な予報もできるんですね(*'ω'*)
さすが下基のお天気にいさん(おじさん!?)


晴れ男


 休日は車が好きなので、整備やサーキット走行を楽しんでいるのですが、天気図を見て趣味にも活用しています♪
 もちろん家族サービスにも活用していますよ(`・ω・´)

今回取材して「気象海洋」という職種はとても重要な職務なんだなと再認識しました。
小林1曹の人柄もありますが、こんな重要な職務をこなしているにもかかわらず、それを感じさせない普段の仕事ぶりが印象的でした。
天気予報ができるってとてもいいですね。
今後もそのほかの「部隊を陰で支える職種」を紹介していきますので、SNSのチェックをよろしくお願いします(^^)/



撮影&記事:西村3曹

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