日米ジョイントビジットについて
7月13日(月)から15日(水)の間、自衛艦隊司令官は米海軍第7艦隊司令官と共に、沖縄県に所在する陸海空自衛隊の部隊を訪問し、各部隊指揮官等と意見交換を行いました。
日米両部隊の指揮官が最前線の情勢を直接把握したことにより、本邦南西地域における日米共同の防衛の方向性を確認していく上で重要な機会となりました。
自衛艦隊は、即応態勢を維持し、我が国の防衛のみならず、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、同盟国・同志国海軍と協働して、インド太平洋地域の平和と安定に寄与しています。