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米海軍兵学校学生研修対応について
6月8日(月)、米海軍兵学校(通称アナポリス)学生4名が自衛艦隊司令部海上作戦センターを訪問し研修するとともに、自衛艦隊司令官を表敬しました。
米海軍兵学校学生は研修を通じ、日本を取り巻く安全保障環境について見識を深めるとともに自衛艦隊と米第7艦隊との連携及び強固な日米同盟の実像を実地に確認し、米海軍卒業後の具体的な姿が想像できた様子でした。自衛艦隊司令部は一人でも多くの米海軍兵学校学生が日本配属を希望し、近い将来に7艦隊や駆逐艦等をはじめとする在日米海軍の一員として共に日米同盟の深化に寄与できる日の到来を心待ちにしています。
自衛艦隊は、司令官からスタッフレベル、現場部隊に至るまで平素から米海軍と緊密に連携し共に行動することであらゆる事態への即応態勢を維持するとともに我が国の防衛及びインド太平洋地域の平和と安定に貢献しています。



