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令和7年度日米共同統合防空・ミサイル防衛(防勢)訓練について
第1護衛隊、護衛艦「まや」及び「きりしま」が、横須賀地区において、令和7年度日米共同統合防空・ミサイル防衛(防勢)訓練を実施しました。訓練を通じて、国内の防空及びミサイル防衛に必要な自衛隊の統合運用能力及び日米共同対処能力の維持・向上を図ることができました。
本訓練は、日米の強固なミサイル防衛網を構築すべく、統合防空及びミサイル防衛に係る日米共同対処をシミュレーションにより演練することで、戦術技量の向上と連携の強化を図り、相互運用性を向上させるものです。自衛隊と米軍は、引き続きこのような訓練を通じ、地域の平和と安定に積極的に貢献するための態勢と能力を維持・強化していきます。
自衛艦隊は、即応態勢を維持し、我が国の防衛のみならず、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、同盟国・同志国海軍と協働して、インド太平洋地域の平和と安定に貢献しています。



