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日米比共同訓練の実施について

 2月24日(火)、海上自衛隊のP-3Cは、ルソン島北にて、海上協同活動(Maritime Cooperative Activity)として、米海軍駆逐艦「デューイ」、P-8A、フィリピン海空軍のフリゲート艦「アントニオ・ルナ」、FA-50PH、C-208B及びフィリピン沿岸警備隊の巡視船「ガブリエラ・シラン」とともに、日米比共同訓練を実施しました。MCAへのP-3Cの参加は今回が初めてです。

 自衛艦隊は、航行の自由及び上空飛行の自由を支持するとともに、国連海洋法条約(UNCLOS)に反映された国際法上の海上における権利を尊重する、こうした継続的な海上協同活動の取り組みによって、地域の安全保障促進を図るとともに、『自由で開かれたインド太平洋』の実現に向けた各国共通の価値観と強固な意志を示しました。

 自衛艦隊は、即応態勢を維持し、我が国の防衛のみならず、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、同盟国・同志国海軍と協働して、インド太平洋地域の平和と安定に貢献しています。

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