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インド海軍主催国際観艦式(IFR2026)への参加について

 2月18日(水)、第53次派遣海賊対処行動水上部隊として中東方面に進出中の護衛艦「ゆうだち」は、ヴィシャカパトナム沖においてインド海軍主催国際観艦式(IFR2026)に参加しました。海上自衛隊は、インド海軍主催国際観艦式(IFR)には2016年以来今回で2回目の参加となります。

 一般的に、国際観艦式は、各国の海軍種間の国際親善の促進及び相互理解の増進等を目的として、主催国が関係国を招待し実施することが慣例です。本機会を通じて、インド海軍及び参加国海軍等との相互理解の増進及び信頼関係の強化を図りました。今後も、同盟国・同志国海軍等との連携を強化し、友好親善を促進することで、自由で開かれたインド太平洋の維持に貢献していきます。

 自衛艦隊は、即応態勢を維持し、我が国の防衛のみならず、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、同盟国・同志国海軍と協働して、インド太平洋地域の平和と安定、海洋秩序の維持・強化に貢献しています。

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