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日米共同訓練の実施について
2月18日(水)、護衛艦「はるさめ」、OP-3C、EP-3及びUP-3Dが、四国南方海空域において、EA-18G、E-2D、F-18とともに日米共同訓練を実施しました。なお、米海軍の参加部隊のうちF-18及びE-2Dは、本訓練初参加です。訓練を通じて、海上自衛隊の戦術技量の向上及び米海軍との相互運用性の向上を図りました。
海上自衛隊と米海軍は平素から緊密に連携し、各種事態に対処可能な能力の向上に努めています。近年、日米海軍種は、電磁機動戦(EMW)能力を向上させるべく情報戦(IW)分野における連携についても強化してきました。今後も、我が国周辺の厳しい安全保障環境の中で、日米同盟の抑止力・対処力を強化すべく、日米海軍種はより一層強固に連携し、自由で開かれたインド太平洋の維持に貢献していきます。
自衛艦隊は、即応態勢を維持し、我が国の防衛のみならず、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、同盟国・同志国海軍と協働して、インド太平洋地域の平和と安定に貢献しています。



